井波彫刻3月 22
仕事で、富山県の五箇山へ。。。
もう少し足を伸ばして白川郷まで世界遺産を見に行きたかったんですが。。。
残念。
その帰りに井波の彫刻を見に行ってきました。
井波彫刻の起こりは、瑞泉寺が過去に幾度も焼失、その都度再建されたきたことに深くかかわってるそう。
宝暦・安永年間の瑞泉寺本堂再建の折、京都本願寺の御用彫刻師前川三四郎が派遣され、このとき地元の大工、番匠屋九代北村七左衛門ら4人がこれに参加し、その彫刻の技法を習ったのが始まりとされています。クス、ケヤキ、桐を材料として、風景・花鳥・人物などを両面より「透かし深掘り」を施すのに200本以上のノミ、彫刻刀を駆使する高度な技術。
今は一般住宅の欄間や獅子頭などの置物が主力だそう。
職人さんが実際に彫刻してるのを見ましたが、すばらしいですね。
後継者がだんだん少なくなってきてるそう。
残念ですね。
22 3月 2008 | 11:50 pm | 富山県