九谷焼3月 7
加賀藩の支藩である大聖寺初代藩主前田利治が家臣の後藤才次郎に命じ加賀国江沼郡九谷村で初めて焼かせたので、その地名から九谷焼と呼ばれるようになったそうです。
九谷焼の生命はその色絵装飾(上絵付)にあり、古九谷、木米、吉田屋、飯田屋、永楽、庄三など、各々その時代の風潮に応じて上絵付の作風も変わり技法も発達して現代の九谷に至っています。
九谷焼資料館の別館の九谷焼陶芸館には、ロクロ、上絵付け道具、本窯、上絵窯などが設けられており、陶芸が気軽に親しむことができます。
お休みに行ってこようと思います。
楽しみ♪
7 3月 2008 | 11:42 pm | 石川県