輪島塗3月 18
発祥は応永年間(1400年頃)に紀州根来寺の僧が輪島に来て、膳や椀に漆加工したのが始まりだそうです。
その特色は塗りの堅牢さ。
これは小峰山から産する「地の粉」を下地塗りに使用するから。
また、加飾の沈金や蒔絵の技法にも優れ、日本を代表する漆器として高い評価を得ています。
私の会社での昼食は、この輪島塗のお箸を使っています!
仕事がら、あちこちに飛び回ってますと、ついつい色んなものを買ってしまいます。
お箸ぐらいなら、買いやすい(笑)
18 3月 2008 | 11:45 pm | 石川県